English 中文

News

お知らせ

【鳥しき・池川義輝】Ginza Sony Park「つながるイグサ展」特別対談に登壇 ― 焼鳥と畳、“価値を磨き続ける文化”を語る一時間

「鳥しき」店主の池川義輝が、2026年2月1日(日)にGinza Sony Parkで開催される「つながるイグサ展」にて、「久保木畳店」代表・久保木史朗氏との特別対談に登壇いたします。

本対談では、焼鳥が大衆料理から世界的な食文化へと進化を遂げたプロセスを軸に、日本の伝統文化である“畳”がこれからどのように価値を高め、未来へ継承されていくのかを語り合います。

「価値とは何か」「どう磨き続けるのか」。
料理と畳という異なるフィールドを越えて、文化の本質に迫る一時間です。

対談テーマ
『価値を高め世界と向き合う』
鳥しき 池川義輝 × 久保木畳店 久保木史朗
焼鳥が日本人のみならず世界で評価される文化へ育った背景から、
畳・いぐさ文化の現在地と未来を見つめ、価値創造の視点を共有します。

■ 登壇者プロフィール
池川義輝(鳥しき 店主)
焼鳥を大衆料理から世界的な食文化へと昇華させた第一人者。
東京を中心に国内外(ニューヨーク/上海/香港)へ系列店・独立店が広がり、
“焼鳥の価値”を再定義し続けている。

久保木史朗 氏(久保木畳店 代表)
日本初の畳の体験型複合施設「畳ビレッジ」、銀座ショールームなどを展開。
NY、ロサンゼルス、パリなど海外でも活動し、畳文化の新たな価値を創出する挑戦を続けている。

■ 開催概要
日時:2026年2月1日(日)14:30-15:30
場所:東京都中央区銀座5-3-1
Ginza Sony Park 4F
参加方法:先着順・入場無料

「つながるイグサ展」について ― 伝統と未来を語る2日間 ―
国内シェア90%以上を誇る熊本産いぐさ。
その“産地のリアル”と“未来への挑戦”を深掘りする特別イベントです。専門家の声とともに、いぐさ・畳文化の真価を再発見し、「畳文化を次世代へ、そして世界へ」と願うつくり手の想いに触れられる貴重な機会となります。

一覧へ戻る